EOS kiss X2(18-55mm, 50mm)を愛用中。京都在住自転車通勤族。Twitterにもおります。
by siwapuri

そうだ メイド喫茶、行こう。〜秋葉原って楽しいなあ〜

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秋葉原は初めてだった。メイドがうろうろしてて、オタクがいきいきして、わたしはオドオドしていたが、ここまできて、あの場所へいかなくてどうする! と、思いきって行ってきました、ぽぽぷれ。
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なんてディープな看板なんだ!。これが大阪の日本橋だったなら、突撃しようとは思わなかったけれど、ここは東京の秋葉原。旅先での浮かれた気の力を借りてエレベーターをあがりました。

店内は、ごく簡素なつくりで、大きなスクリーンがあることを除けば、文化祭の延長のよう。でもそのチープな空間は、「おかえりなさいませご主人様」と出迎えられることで楽園に変わるのだから想像力ってすごい。注文したアイスコーヒーにミルクとシロップを頼むと、目の前でかき混ぜてくれたり、美味しくなる魔法を唱えてくれるんです。「おいしくなあれ おいしくなあれ 萌え 萌え きゅ〜〜」って。もちろん一緒に唱えるんですよ。はっはっは。メイドさんは皆かわいくてテキパキしててノリノリで最高でした。話をきくと、高校生と大学生が多いのだとか。「いってらっしゃいませご主人様」と言われて送り出される頃には、もうすっかりアキバの住民になれた気がしましたね。楽しかったので、もう一軒いきましたよ。えへへ。

あと、近辺をうろついていたら、篠原冴美という高校2年生のアイドルみたいな子が、とつぜん路上で撮影会みたいなものを始めたんですが、すぐさまオタクっぽい人々がどこからともなくわらわらと集まってきて、すごい勢いで写真をとり始めたのは圧巻でした。「こっちむいて!」「腕さげて!」なんて声までかけて超熱心。もちろんカメラは安っぽいコンデジなんかではなく、一眼レフの高級機(canon 5Dのひともいた!)。ストロボまで用意してる人もいて恐れおののきました。なんなんだこの熱意!。秋葉の現場を生で見ることができて、ほんとうに良かったです。わたしも負けじと一眼レフを取り出し激写しました。目線をくれると嬉しいですね。かなりドキッっとしましたよ。冴美たんかわいいお。いやあ秋葉原ってほんとうに楽しいですね。

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夜になると、昔ながらの硬派な看板が光りだしました。
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by siwapuri | 2009-08-11 01:48


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