EOS kiss X2(18-55mm, 50mm)を愛用中。京都在住自転車通勤族。Twitterにもおります。
by siwapuri

銀座ナイル G.M.ナイルさんの接客は最高

夕食は銀座にある「インド料理ナイルへ」出かけた。小西康陽の本にもでてきたお店。ちょっとだけおかしな日本語でしゃべるG.M.ナイルさんの接客が最高だった。「若旦那、水いれます。」とか。どこで覚えるのさそういうの。カレーは結構スパイシーで、マッシュポテトがはいってるのが変わってた。骨付きのチキンはテーブルで外してくれる。写真を撮っていたら、「いってくれたら写真撮ってから骨はずしたのに。もっとおいしそうだった!」とかつっこんでくれて、いちいちおもしろい。愉快なおっちゃんや。
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調べてみると、G.M.ナイルさんは有名人なのだった。
カレー研究家・警察評論家(愛好家)
東京農業大学非常勤講師

【生年月日】 1944年(昭和19年)8月6日
【血液型】A型
【出身地】日本(インドでの生活経験もある)(南インド:マリアラヌ語を話す)
【趣 味】スコッチウイスキーの収集
【略 歴】大学卒業後、日印友好の功績により勲三等瑞宝章を受けた父A.M.ナイル(故人)が始めた「銀座ナイルレストラン」の二代目オーナーとして経営に自ら腕を振るう。「日印親善は台所から」との父の意志を受け継ぎ、その味はさまざまな年齢層のファンを持つ。常連客には芸能人も多数いる。「ムルギーランチ」は絶品。
又レストランオーナー以外でも特に警察関係からの信頼は厚く、全国各地の警察組織での講演は数多い。無類の警察好きが高じて都内に個人の「警察資料館」を所有している。
他にも、店が歌舞伎座の楽屋向かいにあるところから清元(浄瑠璃)にはまっていて、海老蔵の襲名公演の「助六」で河東節(かとうぶし)十寸(ますみ)会御連中で出演経験がある。現在では長男との「くらま会」親子初競演も済ませ、多彩ぶりを発揮している。
その独特のキャラクターが受けテレビ・ラジオ・雑誌など多方面で活躍中である。
やっぱり本人もスパイシー。
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by siwapuri | 2009-08-11 02:02


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