EOS kiss X2(18-55mm, 50mm)を愛用中。京都在住自転車通勤族。Twitterにもおります。
by siwapuri

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日本の夏 和太鼓の夏

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立体イラストを作ったり、和太鼓を演奏したりと、多彩に活動中のY氏。
今日は母校の同窓会にてチームの一員(リーダー?)としてオープニングアクトに出演なのだった。
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演奏している姿を見たのは初めてだったのだけれど、これは本業以上に力が入っているのでは、、と思わせる完成度の高いパフォーマンスで、その本気度はあの腕の太さを見れば一目瞭然。そしてその腕は同時にポップな人形をも作り出のだから唸りまくりです。

氏には、お仕事でもお世話になりました。また何かの際にはお願いします。 
ところでHPはできました?
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by siwapuri | 2006-07-31 00:04


初秋のような空

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by siwapuri | 2006-07-30 21:45


雨が明けたらセミ

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by siwapuri | 2006-07-27 00:02


夏の予感

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by siwapuri | 2006-07-26 17:58


京都のマネキン会社「七彩」

amazonで欲しいものを探していたら、なぜかマネキンの写真集にたどり着いてしまった。いろんな写真集があるもんだ。と感心しながらも、そういえばこのマネキン会社七彩という名前に見覚えがあったので、探してみると小さなカタログが手元にあった。アートな香りが漂う表紙と、かなり精巧に作られた裏表紙のマネキン。
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会社の紹介文によると、マネキン会社「七彩」とは日本初のマネキン会社で、島津マネキンの創業者島津良蔵と彫刻家向井良吉が中心となって創業。
デザイナーやアーティストとのコラボレーションも積極的に進め、特に80年代の三宅一生、川久保玲らのファッションショーではマネキンを含めた空間造形が賞賛され、DCブランドブームを影で支えた。とのこと。
マネキンを被写体にした写真家ベルナール・フォコンのアンティークマネキンを86体所蔵していることでも知られているそうだ。

f0001962_99215.jpg右の写真はその9年間撮影し続けた林雅之のマネキン作品集。オシャレ☆などとは絶対にいわれることのないであろう、かなり濃いアート。怪しく微笑むマネキンは、怖いのか、可愛いのか、美しいのか、悲しいのか。ひとはそこに何を見いだすのだろうか。
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by siwapuri | 2006-07-25 09:29


Caetano Veloso / Qualquer Coisa

f0001962_1011443.jpgどんな音楽を聴いているの? という質問に答えるとき、考えすぎてしまってうまく答えられないことがあるのだけれど、そんなときはカエターノ・ヴェローゾと答えれば良い気がした。ネットで買った輸入盤のqualquer coisa。最近はこればかり聴いている。
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by siwapuri | 2006-07-25 08:12


JUANA MOLINAはフアナ・モリーナ

「明日、メトロでフアナ・モリーナのライヴがあるけど、行くの?」
と友達からメールが来たとき、一瞬誰のことかわからなかったのは
JUANA MOLINAをジュアナ・モリナと読んでいたからなのだったー OTL。
どうやらフアナ・モリーナのようですよ。常識ですね。ははは。

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で、このフアナ・モリーナ、"アルゼンチン音響派"のシンボル的存在として、同シーンを日本へ繋いだROVOの山本精一、勝井佑二、更には山塚EYE、エゴ・ラッピン、バッファロー・ドーター、青柳拓次ら日本の音響〜ノイズ系ミュージシャンからリスペクトされ、更にはあの平井堅が大絶賛したのは有名な話。ということなのだが、今までに聴いたことがあるのは2nd『Segundo』のみ。だからフアナ・モリーナのこともアルゼンチン音響派のことも知らないけれど、ちょっと調べてみたところ元コメディアンという経歴がすごい。そんなルックスには見えないし、意外な経歴だ。

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新譜のジャケは、雰囲気のあるイラストが使われていて、デザインは前作と同じくエディトリアル〜商業デザイナーでありミュージシャンでもあるアレハンドロ・ロスという人。毎回インパクトのあるジャケで中身も聴いてみたくなる。

ライヴには行ってみたいけど、クラブでのライブってタバコ臭くてちょっとなー。
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by siwapuri | 2006-07-24 13:06


さいふぉん亭

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川と線路に挟まれた、ちょっと気を惹くロケーション。
ときおり真横を通過する電車の騒音さえ心地いい。

でも、小洒落た若者向けのお店というわけではなく、
水と一緒にお手ふきが運ばれてくる、いわゆる街の喫茶店。
「さいふぉん亭」という名前が醸し出す脱力感は恐らく天然だ。

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さいふぉん亭というからして、コーヒーはサイフォン式なのだと思う。
あれで淹れられると、なんとなく有り難みがある。コーヒーは370円
また恵文社の帰りにでも寄ってみたい。 
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by siwapuri | 2006-07-22 18:37


OS9より遠くはなれてCocoapotraceに出会う

OS9時代によく使っていたstreamline がOSXで使えなくなって困っていたところ、
mixiでいいものを見つけたのでメモ。AppleScript小物置場に置いてあるCocoapotrace。
これでCS2がなくてもアウトラインをとる作業ができる。Universal Binary化もしているので、これからも末永く使えそうです。

f0001962_13295377.jpg◆入力対応フォーマット:
JPEG, TIFF, PNG, GIF, JP2, PICT, BMP, QTIF,
PSD, PDF 
◆ライセンス:GPL

画像は400dpiでトレースしたもの。
なかなかいい感じ。
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by siwapuri | 2006-07-21 11:00


レンタル屋で出会った吉田喜重

f0001962_1634434.jpg吉田喜重の作品を初めて手に取ったのは、そのパッケージに惹かれたからだった。
最初に観たのは、『甘い夜の果て』『情炎』。それから『血は渇いてる』『エロス+虐殺』。

吉田喜重のモノクロ映画は、普段コントラストの強い映像に慣れてしまっているせいか、モノクロのやわらかな階調が新鮮に映った。そして厳密な構図の中に岡田茉莉子が収まると、ストーリーを追えなくても良いような気にさえなってしまう。色あせない日本のヌーヴェルヴァーグ。本家よりもこっちのほうが好きかもしれない。
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by siwapuri | 2006-07-20 16:43




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