EOS kiss X2(18-55mm, 50mm)を愛用中。京都在住自転車通勤族。Twitterにもおります。
by siwapuri

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待ち合わせの間の自己との対話。

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待ち合わせの待ち時間、一人で手ぶらだと過ごし方が難しい。
そんなとき携帯からブログ投稿というのは、なかなか有意義かもしれない。
今日はこのあとハイアットへ食事にいくのだ。
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by siwapuri | 2006-09-30 17:55


たまには音楽も役に立つ

毎年秋に行われるボランティアイベントには印刷物のデザイン係として参加していて
開催が近づくと毎週行われるあまり充実しているとはいえない会議にも参加しています。その中で、今日はライヴの出演者と話をする機会がありました。クラシック・ジャズ・プログレに詳しいカナダのトランペット奏者・65歳(日本語堪能)

お互い手探りの会話ながらデューク・エリントン、チャールズ・ミンガス、マイルス・デイヴィス、ピンク・フロイドあたりに共通の話題を見いだし、その流れで「シド・バレッドが亡くなりましたね、まだ生きていたことが意外でした。」という話をすると「俺より若いのに!」というリアクションをさせてしまったのは微妙に冷や汗。
f0001962_12302551.jpg彼のお気に入りはダーク・サイド・オブ・ザ・ムーンや、ウォールといったシド・バレット色の消えた時代のもの。僕は1stの夜明けの口笛吹きが一番好きなので、それを伝えようと思ったものの英題が思い出せずもどかしかった(※あとで調べたらThe Piper At The Gates Of Dawn全然馴染みがない)。
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by siwapuri | 2006-09-30 00:11


長寿雑誌

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叔母の家に届いていた暮らしの手帖 2006年秋号。
創刊はいつからなのか知らないけれど、
1959年秋号が手元にあるから半世紀は続いている雑誌。
ふと挿絵を見てみると、いまだに花森安治のクレジットがあることに驚く。
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by siwapuri | 2006-09-28 22:55


詩仙堂という名前には惹かれる

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有名な割にいったことがなかった詩仙堂。
でも、これといって何があるわけでもない詩仙堂。
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一番人気の場所はこの畳の部屋。
5月下旬のサツキ、11月下旬の紅葉が、特に素晴らしいそうです。

〒606-8154 京都市左京区一乗寺門口町27  
拝観時間 9時〜17時  入山料 500円 
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by siwapuri | 2006-09-24 00:38


村上龍のエッセイがたまに読みたくなる

f0001962_23532359.jpg30歳前後のバカバカしくも切実な悩みに、50歳過ぎの村上龍ができるだけ優しく親身になって答える「わたしは甘えているのでしょうか」は、なんの気なしに立ち読みしていたら、つい引き込まれて買ってしまった。
どんな質問にも安易に自分の体験談を持ち出して比較するのではなく、あくまで今現在の状況で物事を考えて、真摯に穏やかに質問者を諭す村上龍。冷や汗かくこともあれば、頷いたり、どこかほほえましい親しみを感じてしまう回答もある。
村上龍のエッセイを読んだ後は「あいつって意外と良いヤツ」と思わせるものがあり、がんばるよどらごんと誓いたくなる。

ただ、装幀がやけに手抜きというか、20年くらい前の本に見えるのはなぜなのだろう。いつも通り鈴木成一デザイン室による装幀であれば、こんなデザインではないはず。と思ってクレジットを確認すると出ました。カバーデザイン 村上 龍。ど、どらごん。貴方様だったのですか。
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by siwapuri | 2006-09-21 12:11


FREITAGと箱男

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7・8年使っていた吉田カバンのトートバッグがようやく壊れてきたので、新しいカバンを探していたらFREITAGのカバンと出会った。古着を中心に扱っているお店で見つけたので、初めてみたときにはユーズドのカバンかと思っていたけれど、そうではなくてスイスのフライターク兄弟が中古品を使って作った新品のリサイクルカバンなのだった。

「トラックの幌(TRAPS)」をバッグの本体の生地に使用。BENZ、BMW等の廃車のシートベルトをそのままベルト、ストラップに。そしてFREITAG兄弟の愛する自転車のインナーチューブを縁取りに。リサイクルでない新品の素材といえばバックル、ベルクロ、そして縫製に用いる糸のみで事足りました。というもの。

それは年上の女友達なんかに「いかにもオトコノコが好みそうなコンセプトね」なんて冷やかされそうではあるけれど、やはりオトコノコ的に惹かれてしまい購入。そしてオトコノコ的なブランドコンセプト説明はさらに続く。

 彼らが幌の色、企業名、ロゴ、コピー、デザインや数字を吟味しながら裁断していくと、それは1枚1枚の新しいデザインとして生まれ変わり、独立していきます。もちろん汚れやキズさえもデザインの1部になり、完全にひとりにひとつのオリジナルになるのです。そして世界中の誰かとどこかでつながっているということも。

 かつては西ヨーロッパのどこかで、トラックの上でゴトゴト揺られて旅していた幌たちが、今は世界中の誰かしらの背中に乗って、以前よりはゆっくりの速度で揺られています。最初に感じた匂いこそヨーロッパから届けられたフライタークという概念そのものの匂い。
丘サーファー的にもグッとくるストーリーで、なるほど共感。

f0001962_2132362.jpg分からなかったのは、このカバンのパッケージにはミシン目が入っていて、組み立てると頭にかぶれるくらいのテレビになること。とても明快なコンセプトを持ったブランドなのに、そこんとこはオトコノコにもよくわからんオトコノコの世界なんだ。
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by siwapuri | 2006-09-20 23:07


秋の音楽 今年の新入荷

f0001962_185965.jpg季節が変わると好きなものも変わる。秋になるとブリティッシュフォークやSSWのレコードが聴きたくなる。ラルフ・マクテルやバート・ヤンシュ、ジョン・レンボーンに加えて、リサ・ポッターのハーフ・ウーマン・ハーフ・チャイルドも最近よく聴いている。

national generalからリリースされたこのレコードはアル・カーシャのプロデュースで、そのクレジットを見るとペパーミント・レインボウや、バガルースのことを思い浮かべてしまうけれど、これはもちろんソフトロックではなくフォーキーなSSWのレコード。
ハーフ・ウーマン・ハーフ・チャイルドというタイトルほどブリッコな曲はなく、基本的には渋い。でも、ときどき入るトイピアノには萌えますです。
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by siwapuri | 2006-09-10 19:14


playa 06 / sakana はたさとみ @和歌浦bagus

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京都から和歌山まで3時間。
ネットで知り合った友達が主催するイベントに
ネットで知り合った友達と行ってきた。
sakanaと、はたさとみ のライヴが海辺であったのだ。

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PM8:30に会場を後にして、ぎりぎり終電。
という和歌山への小旅行でした。
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by siwapuri | 2006-09-09 10:34


いざ携帯の世界へ

f0001962_118336.jpg3年ぶりくらいに新しい携帯に変えたせいか、近頃マメに携帯でメールを打っている。さすがに打つのは遅いけれど、パソコンを起動しなくてもメールを受信できるというのはやはり便利だと思う。追加でmniSDカードも買い足した。何に使うのかはまったく予定はないけれど、容量は512MB。一年くらい前にデジカメ用に買ったSONYのメモリースティックDUOは512MBで1万円近かったけれど、今512MBのmniSDカードは2,000円くらい。たった一年のことなのに隔世の感がある。携帯で512MBも使い切るのは、ほとんど不可能に近いようなことに思えるけど、とりあえず512MB。そんな時代なのだ。たぶん。
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by siwapuri | 2006-09-05 01:28


轟音それは黒い音楽

どうも轟音系というジャンルの音楽は苦手な傾向にある。
一部を除いてほとんどダメ。割とはっきりと好き嫌いがある。
轟轟轟轟轟轟轟轟轟轟轟轟轟轟轟轟轟
轟轟轟轟轟轟轟轟轟轟轟轟轟轟轟轟轟

轟音。それは近寄りがたい黒い音楽だ。
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でも本当に黒い音楽であるソウルミュージックの中でも
特に甘茶ソウルや、フィリーソウル、ノーザンソウルは好物だ。
オヤジがソファーでむせび泣くような
黒いというよりもひたすら甘い歌声とメロディー。

つまり僕にとって黒い音楽とはこういうものだ。
甘甘甘甘甘甘甘甘甘甘甘甘甘甘甘甘甘
甘甘甘甘甘甘甘甘甘甘甘甘甘甘甘甘甘
全然黒くないけれど。
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by siwapuri | 2006-09-01 21:59




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