EOS kiss X2(18-55mm, 50mm)を愛用中。京都在住自転車通勤族。Twitterにもおります。
by siwapuri

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ZANPANO 11.25 sat.斉藤哲夫 with さがみ湘

吉田省念(ギターと唄)+植田良太(ウッドベース)へ再び。
今度はZANPANOというカフェで。
今日のメインアクトは斉藤哲夫 with さがみ湘。
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ZANPANOは力の抜けた趣味のよい内装と、控えめにディスプレイされたレコードも魅力的で、店主のただならぬ音楽好きが伝わってくるお店でした。

斉藤哲夫のライブは窓の外を一両編成の電車がせわしなく走りすぎるなか、2時間にもわたる熱演で、曖昧さのない確かな語り口で歌われる演奏は、思っていたよりもずっと明るくポップなもので聴き入ってしまいました。古い曲だけでなく新曲もすばらしいというのが頼もしい。
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で、演奏を終えた斉藤さんに、ライブへ行く前にたちよったレコード屋(work shop)で買ったばかりのグッド・タイム・ミュージックにサインを入れてもらいました。あらかじめ斉藤哲夫の音楽を知っていたわけでもないのにサインをねだってしまうあたり、かなりミーハーなことをしたわけですが、このサイン、ご本人に日にちを聞かれて「今日は24日です。」と何気に答えたものの、本当は25日だった。ということも含めてレアなものになりました。

〔野沢君〕〔君の街に春が来る〕がお気に入りです。
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by siwapuri | 2006-11-26 18:07


早々に伐採されるイチョウ並木

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毎年なにがなんでも同じ時期行われるものなんでしょうか
街路樹のイチョウは黄色く色づくまえに伐採されて、つぎつぎと丸裸に。

今年の紅葉は例年よりも遅れているので、ちょっと惜しい。
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by siwapuri | 2006-11-25 18:08


アバンギルドで再会 ラヴラヴスパーク 吉田省念+植田良太

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平日の夜、ラヴラヴスパークと、吉田省念(ギターと唄)+植田良太(ウッドベース)の
ライブ(@アバンギルド)へ出かけました。
高校の同級生でもある吉田君とは5、6年ぶりの再会。

初めて聴いた歌と演奏は、
ブリティッシュフォークやジャグミュージックへの造詣を感じさせるもので、
シンプルでありながら慎ましくきらめいた音楽は
会場のアットホームな雰囲気にお似合いでした。

次回のライブは11月25日(土)元田中にある ザンパノであるそうです。
○斉藤哲夫
○吉田省念(ギターと唄)+植田良太(ウッドベース)+小川摩希子(クラリネット)
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by siwapuri | 2006-11-23 01:43


EDU LOBOを買い集める秋

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今日はヤフオクにて落札したレコードが3枚届いた。
これでEDU LOBOのレコードは5枚になった。

セルジオメンデスがプロデュースのポップスに接近したA&Mのレコード
プログレッシブな73年の“MISSA BREVE”
CAETANO GAL“DOMINOGO ”でおなじみのCANDEIAS(EDU LOBO 作)を収録した
もの悲しくも美しいアルバム“EDU”
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by siwapuri | 2006-11-16 10:15


Les Freres Moutaux

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今日たまたま寄ったLes Freres Moutaux(レ・フレール・ムトウ)
ケーキはお手軽価格で美味しかった。食パンにも期待。明日食べます。

京都市上京区油小路通下長者町上ル亀屋町152
三輝ビル1F
9:00~20:00
火曜休(祝日の場合は翌日)
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by siwapuri | 2006-11-13 00:16


ポスターを盗んでください / 原研哉

1990年の暮れから「小説新潮」で連載されていた原研哉のエッセイ集。こちらは2003年に出た「デザインのデザイン」よりもずっとカジュアルな本でした。週に一度のマラソンの際、張り切りすぎて救急車のお世話になってしまったり、マラソンの自己記録をノートにつけていたり、余裕がのこっているときには髪を振り乱してラストスパートをかけたりと、意外と気さくで健康的な原研哉さんがいます。
もちろん豊富な知識と鋭い観察力による文章は、デザインの表現部分だけでなく、その背後にあるバックグラウンドを感じさせてくれるもので、特に以下の一文が印象的でした。

f0001962_1334128.jpg知識というのは磁石に吸い寄せられる砂鉄のようなもので、磁力のない磁石でいくら砂場を引っ掻き回しても何もくっついてこない。大事なのは砂鉄の多い砂場を探すことではなく、自分の磁力をいかにアップするかということである。

感覚の前に知識がなくてはならない。というのはデザインの仕事に限らず、レコード屋や古本屋へあしげに通う者にとっても深く響くものがあります。

ブックオフで800円。
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by siwapuri | 2006-11-12 13:03


微妙にLET IT BLEEDが熱い

f0001962_1425981.jpgストーンズの"LET IT BLEED"に収録されている、ロバート・ジョンソンの曲“Love In Vain”が岸田繁の日記で、激しく絶賛されているのを見て、今レコードに針を落としてます。

彼いわく、もう世界中の音楽全部これでええわと思ってしまうくらい好き。幸せな感じの音楽ちゃうのに、このアルバム聴くと幸せ。

手元にある"LET IT BLEED"は数百円で買った日本盤で、特に気になるアルバムではなったけれど、言われてみると“Love In Vain”はいい曲だし、フォーク、ブルース、カントリーのテイストが濃厚なこのアルバムも、今聴くとひたすらロマンチックなフォーキー・ブルース。ストーンズってこんなに渋かったっけ。と思ったり。

あと、このジャケットのデザイナーはロバート・ブラウンジョンという人で、作品集がちょうど去年出版されたそうです。以下は恵文社の商品紹介より
ロバート・ブラウンジョンという名前に聞き覚えはなくとも、音楽ファンならストーンズの"LET IT BLEED"のジャケットを、映画ファンであれば「ゴールド・フィンガー」、「ロシアより愛を込めて」のタイトルバックを思い浮かべる事は簡単に出来るでしょう。その両方をデザインしながら、日本ではあまりスポットを浴びる事のなかったデザイナーの作品集が昨年出版されました。

今 微妙に、そうとう微妙にLET IT BLEEDが熱い。
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by siwapuri | 2006-11-11 14:53


木更津キャッツアイ

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ひそかに、観にいきました。ひそかに泣きそうになってました。
色恋沙汰すらないスカッとした青春映画。
でも京都シネマのお客さんは少なく、土曜日の昼間にもかかわらず15人ほど。
音楽が売れないという話はよく聞くけれど、映画界もそれ以上に大変なのではなかろうか。
この映画はサウンドエフェクトも凝っているので
映画館で観てよかったです。
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by siwapuri | 2006-11-09 13:22


そろそろ紅葉

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by siwapuri | 2006-11-04 00:57


知恩寺 秋の古本まつり

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下鴨神社の古本市に続いて、知恩寺の秋の古本まつり。
文庫、ハードカバー、レコード、切り抜き等
ありとあらゆるものを出品物の中から
今日はビジュアルブックのみにしぼって物色。

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本日の収穫の中で一番のものは、ブレッソンを特集した1967年のdu。
価格は200円。オリジナルを探すのもいいけれど、
よりキャッチーな「特集もの」も楽しい。
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by siwapuri | 2006-11-03 21:32




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