EOS kiss X2(18-55mm, 50mm)を愛用中。京都在住自転車通勤族。Twitterにもおります。
by siwapuri

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アートワーク取得でiTunesの整理

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iTunesでダウンロードして曲を買ったことはないので、ずっとアートワークの枠は空っぽであったけれど、これって、amazonとかgoogleのイメージ検索とかで引っ張ってきたjpg画像をドロップしたら表示されるんですね。そうですか、そうですか。iPodにもうまく反映されたのが嬉しくなって手動でせっせと貼り付け。

友達からCDRでもらったアルバムなんかは、ジャケットをみたこともなかったので、探していくうちに新たな発見もあったりと、なかなか意義のある作業です。

・・・

その後もっと便利なものがあると知りました。
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by siwapuri | 2007-03-25 12:46


クラシック・アプレミディ / パスカル・ロジェ

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夜のとばりに淡い夢が溶けるまどろみのひととき。
切なくも優美な夜想の調べが甘やかな詩情を放つ。

キザなコピーが帯に添えられたクラシック・アプレミディのシリーズ。

フリーソウルや、カフェ・アプレミディは
1枚も買ったことはなかったけれど、クラシック・アプレミディには惹かれて3枚目。
amazonでは10%オフだったのでまた買ってしまった。
今日届いたのは写真手前のパスカル・ロジェ。

クラシックは少しだけ聴いてみたところ、ドビュッシーとラヴェルが好きになった。
このアルバムはその二人にプーランク、サティを加えた4人からの選曲で、
CDの5曲目にはいっているラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」は
どこかで聴いたことがあると思いきや
初期のワールドスタンダードがカヴァーしていた曲でした。
あれはクラシックの曲だったのかー。と、再発見。


下は、鈴木惣一朗自身によるアルバム音楽列車の解説。
これが今になって面白かった。

ラヴェルも、20世紀初頭のちょっとモダンな、フランス近代の最後の人じゃない? 
ドビュッシー、ラヴェル、サティ…あとガーシュインなんかもそうだけどさ、
みんな時代の変わり目の作家で、クラシックなのにポップ・センスがあるよ。
それらが当時、ぼくにはみんなポップスに聴こえたわけ。
だから、アンビエントとか無国籍音楽とか、ミニマルとかやりながらも、
ポップ・センスがあるものをやりたいワールドスタンダードとしては、
ラヴェルをやることのフィット感が相当あったワケよ。
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by siwapuri | 2007-03-23 00:35


桜咲いてます

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三十三間堂にて
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by siwapuri | 2007-03-21 13:22


ジョージ・ガーシュインを讃える

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作曲家を讃える言葉として
「ジョージ・ガーシュイン、レノン / マッカートニー、バート・バカラックと
並んで評価されるべき。」というのがよくあるけれど、
ジョージ・ガーシュインの作品はあまり知らずにいた。
今日買ったCDはそんな人向けの2枚組コンピ。

収録曲のジャンルは幅広く
ポップス、ジャズ、ソウル、クラシックまでなんでもあり。
アーティストもハイローズ、トニー・ベネット、フランク・シナトラ、
アレサ・フランクリン、マイルス・デイヴィスまで。

ファンタジーに満ちた時代を彩った、ファンタジーな音楽。
今の耳にも心地いいです。
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by siwapuri | 2007-03-17 21:49


怖い謎のエラー入稿前に再び登場

ilCSにおいてたまにでる原因不明のエラー。
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保存形式を選ぶ際pdf互換にチェックが入っていたら
大抵はなんとかなることがわかっていたので
以前ほどあわてることはなくなったけれど、
今回、チェックが入っていてもどうにもならなくて
acrobatでeps保存しようとすればこんなエラー。
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いろいろいじっているうちに解決したのですが、
今回の場合、acrobatでaiを開き、
必要な部分だけをトリミングし直すことでなぜか解決でした。ふう

こういうのはCS1特有のエラーなんでしょうか。
だいぶん慣れてきましたが、やっぱり怖い。

※テキストエディタで解決できる可能性も。今度やってみよう。
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by siwapuri | 2007-03-16 14:15


三度目の兼六園

思い返してみると、金沢にいくたび訪れている兼六園。
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これぞ兼六園という構図は意外とみつからなくて
写真を撮るのが難しい兼六園でしたが
木漏れ日と残り雪が、なかなかオツな情景を醸してました。
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by siwapuri | 2007-03-15 23:10


近江市場で海鮮丼

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金沢初日は近江市場で食事。せっかくなので超豪華なやつを注文。
ウニ・カニ・イクラ、そして金粉をのせた海鮮丼。
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by siwapuri | 2007-03-13 01:04


21世紀美術館

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21世紀美術館は展示もよかったのですが、美術館自体が面白かった。

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例のプールでは上から下からのぞきあい。
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奈良美智のかなりでかいぬいぐるみ。
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by siwapuri | 2007-03-12 00:42


石川の闇 ユートピア加賀の郷

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写真はユートピア加賀の郷にある巨大な仏像です。
全長は75メートル。夜には額から謎の光線を発信しています。
仏像の中は、署名の入った金ぴかの小判みたいなものが、壁という壁にびっちり張り巡らされており、外見だけでなく中身もキラキラであります。

365段の階段を上ると、仏像のノドあたりになる最上階に到着。
そこからの景色は穏やかな田園風景が広がっていてこの仏像がいかに浮いたものであるかを確認できます。
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「仏つくって魂入れず」というよりほかない石川の闇、ユートピア加賀の郷は
一時営業を休止していたそうですが、去年ようやく再開。
これから観光名所として完全復活できるかどうか。
21世紀美術館や、兼六園にはない味わいを堪能できることは間違いありません。
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by siwapuri | 2007-03-11 14:28


分裂車両

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金沢に到着すると早々にサンダーバード分裂。
よそ者にはめずらしいので足を止めて見てしまう。
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by siwapuri | 2007-03-11 14:23




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