EOS kiss X2(18-55mm, 50mm)を愛用中。京都在住自転車通勤族。Twitterにもおります。
by siwapuri

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若者はなぜ3年で辞めるのか?

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来
城 繁幸 / / 光文社
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by siwapuri | 2007-06-28 12:24


コミュニケーション力 斎藤 孝

コミュニケーション力
斎藤 孝 / / 岩波書店

こういう本に興味を持つのは「コミュニケーションが上手くいかない」という問題に直面することがあるからであり、できれば上手くやりたいと思うからと思うからであり、お互いまったく無関心であるというのはなかなか苦しいものであるから。
相手に言葉が通じないとあきらめてしまうと、誰も言葉をかけなくなる。それでは意識がいよいよ眠り込んでしまう。言葉を絶えずかけていく。時にからだを揺さぶる。必ず相手に届いているのだ、という確信を持って言葉をシャワーのように浴びせていく。やがて、わずかではあるが、反応が起こる。その反応を絶対に見逃さない。
↑は精神的にまいってしまい、言葉が通じなくなってしまった人への対応だったけれど、相手が精神の異常をきたした人であろうとなかろうと
わずかな反応さえみられない人には誰も言葉をかけなくなるのだから
そう遠い世界の話でもないと思えた。

反応のない相手に医者のように気を遣って、話かけ続けることは大変つかれる。
舞台は病院ではなく、自分は医者でもないのだから大変つかれる。
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by siwapuri | 2007-06-27 16:05


光のスピードとはこの程度か!!

今日からネットの接続がADSLからeo光へアップグレードした。
劇的な変化は期待していなかったけれど、
ネットの体感速度としてはほとんどかわらなかった。
スピード測定の結果が下り10〜15Mbps程度(無線LAN)というのにはちょっとがっくり。
ADSLと比べて大して速くなってない。
YouTubeも遅いまま。住んでる場所が悪いのか、eoが悪いのか。
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by siwapuri | 2007-06-24 22:36


Paul McCartneyの新譜 Memory Almost full

Memory Almost Full
Paul McCartney / / MPL Communications

このあいだスターバックスにいったとき(6月初旬)、BGMがずっとウィングスの曲だったので不思議に思った。普段どんな音楽が流れているのか知らないけれど、ずっとウィングスというのは異常事態。店長の趣味でそんなことができるとも思えない。ポール・マッカートニーとスターバックスの接点なんて何もないのでは?。とおもいきや、ポール・マッカートニーの新しいアルバムMemory Almost Fullは、スターバックスとコンコードが作った「ヒア・ミュージック」の第一弾アルバムとしてリリースされたのだった。なるほどそりゃ祭りだ。東京ミッドタウン コンプレックス スタジオ店では、ポールの新譜リリースと誕生日を兼ねたイベントもあったそう。さすがスター。

Memory Almost Full は前作に続いてよかった。
1曲目から4曲目なんかは、前作にはないストレートでポップな楽曲。
離婚したばかりであろうとも
こんなアルバムを作っている65歳のポールにぐっとくる。

ブックレットのデザインは2色刷りでありながら、
表面加工や折り加工がもりだくさんで、モノとしても楽しい。
ケースはカド丸になっており、トレイの開閉はDVDのパッケージによくある
凸になった部分を押して開くタイプ。
なかなか使いやすく、通常版よりも上等な感じがする。
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by siwapuri | 2007-06-21 08:24


段落設定を施した文字の編集に便利なエディットボックス

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イラレCS以降で、段落設定を使った長文テキストを編集するとき、
入力した文字の表示に異常なくらい時間がかかっていた。
これはCS以降、テキストが「インライン入力」(挿入した位置で変換中の文字を表示させる)に変更されたからで、この改悪には泣かされていたけれど、
世の中にはエディットボックス→http://www.chiri.com/freeplugin.htmという便利なプラグインがあることを知った。
これを使うとCS以前のやりかた(アウトライン入力?)で入力ができるのだ。

エディットボックスをイラレのプラグインフォルダに追加後、
【メニュー】→【編集】から、エディットボックスを選択すると、
ダイアログボックスがでてくるので、ここにテキスト入力。リターンで入力完了!。
ひんぱんに使うことになりそうなので、コマンド+シフト+Tをショートカットに割り当てた。これで修正作業も快適!。
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by siwapuri | 2007-06-20 15:12


健やかな大阪 靱(うつぼ)公園

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先週に続いて今週も大阪。今日は、靫公園を歩いた。
こちらは先週の超ディープなエリアと違い、超健やかなエリア。
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by siwapuri | 2007-06-16 10:30


西成区・飛田を歩く。

先日、偶然のなりゆきで西成区・飛田を歩いてきた。
あのエリアは予備知識なしで歩くと「なんなんだあの街は!」と
誰もが驚くようなところ。
後から調べてみたら、西成区・飛田は、日本最大の日雇い労働者の街であり、
西日本最大の赤線地帯なのだった。そりゃ強烈なはず。
この街の雰囲気はGoogleMapじゃわからない。


西成区の商店街は普通ではなかった。
簡素な作りの色気のない立ち飲み屋、異国情緒すら感じさせるセンスの洋服屋、
中高年しかいないゲームセンター、いまどき80円の自動販売機などが立ち並び、
街を行き交うのは昼間から酒を飲んだよどんだ目つきの中高年のみという
異常な雰囲気に驚きの連続。
でもそれを声に出せるような雰囲気ではないし、
もちろんデジカメを取り出せるような雰囲気ではない。
ただただ黙って緊張した足取りで歩き、記憶にとどめるのみなのだ。


飛田の赤線地帯では、ずらーっとならんだ100件ほどの遊郭に圧倒された。
表玄関で座って待ち受ける高齢の遊女(初めて見た)に衝撃を受けたり、
はだけた着物衣装や、純和風の部屋造りからは、
横文字風俗にはない江戸時代からの文化の名残を感じたりした。
昔はさぞかし華やかな街だったに違いないけれど、
現在進行形の遊郭は相当高齢化が進んでおり、
江戸時代の遊郭を舞台に蜷川実花が撮った『さくらん』(未見)のような
明るさや華やかさとはまったく別物の世界。薄暗くしめった空気が流れているのだ。
ここには土屋アンナも木村佳乃も菅野美穂もいるはずがない。

世代交代のない飛田遊郭は、今の現役世代がたぶんラストジェネレーション。
最年長記録はきっとここで生まれる!。
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↑は赤線地帯の近くにある廃墟になった写真館。いまでは撮られるだけの写真館。
ここもそう遠くないうちに再開発が進むのだと思う。
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by siwapuri | 2007-06-14 14:37


THE ROLLING STONES / IT'S ONLY ROCK'N ROLL

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横浜でTHE ROLLING STONES / IT'S ONLY ROCK'N ROLL(日本盤)を500円くらいで買った。このアルバムは高校のときにレンタルで聴いて、それ以来聴くこともなかったけれど、ふたたび手にしたのは、ジャケットのイラストがギィ・ペラードであると知ったからだった。f0001962_18243070.jpgギィ・ペラードのことは、例によって映画コミック・ストリップ・ヒーロー(右写真)を観て知った。いい意味で時代を感じさせるイラストや、アニメと実写を織り交ぜたあの映画は、いかにもレアグルーヴ的なものに見えたものだった。今、改めて調べてみると、67年のカンヌ映画祭で最優秀脚本賞受賞していたということや、ギィ・ペラードはストーンズのジャケットに抜擢されるほどの有名人だったことに今更ながら気づいた。リアルタイムで偉大な人だったのか。
ゲンスブールも魅了したあのイラストのこととか、映画コミック・ストリップ・ヒーローのこととか、そろそろ懐かしい記憶。あのときフランスにかぶれた人たちは、今は何に夢中なのだろうか。とかたまに思う。
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by siwapuri | 2007-06-13 10:01


ピンホールカメラで写ってます

先日つくったピンホールカメラで撮った写真を堀内カラーで現像してきた。
料金は現像だけだと、500円くらい。
無事に写っているか、さっそくその場でチェックしてみた。

↓記念すべき一枚目のピンホール写真。
 これはシャッターを閉じ忘れていたらこうなったというやつ。
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↓ピントの甘さと色のにじみかたが味わい深い
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↓正方形でのトリミングはどんなふうに撮っても収まりがいい。
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初めての現像をしてみたところ、露出を相当オーバー気味にしても、真っ白にはならないことが分かった(針穴だから?)。今度はもっとめちゃくちゃな写真を撮ってみよう。
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by siwapuri | 2007-06-11 18:49


ピンホールカメラを作る

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HOLGA(中国で生産されるトイカメラの王様)からピンホールカメラを作った。

露出計もなく、レンズもない。
シャッターは手作りのゴムブタを手動で開き
フィルム(ブローニー)に直接露光するという
とても簡単なつくり。

初めてのピンホールカメラでの撮影は、そうとう適当なやり方で撮したので
まともではないピンホールならではの写真が写っているはず!
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by siwapuri | 2007-06-09 13:48




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