EOS kiss X2(18-55mm, 50mm)を愛用中。京都在住自転車通勤族。Twitterにもおります。
by siwapuri

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手作りハロウィン

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by siwapuri | 2007-10-29 21:12


初の東北 岩手へ


岩手(盛岡・花巻)取材旅行


岩手へは一応、仕事で出かけた。とはいえ、観光も満喫。

盛岡冷麺と、じゃじゃ麺を食べて、
南部美人(日本酒)飲んで、盛岡城跡 岩手公園歩いたり
産卵のために川を上るサケをみたり、
宮沢賢治記念館にたちよったり。
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by siwapuri | 2007-10-25 16:00


マニアックな人はamazonよりも芽瑠璃堂

ジェフ・ハリントン(紙ジャケット仕様)
ジェフ・ハリントン / / マスクラット

今日は、JEUGIAでジェフ・ハリントンのCDを買った。大江田信・松永良平が監修しているビタースウィートアメリカシリーズのやつ。ジャケットの印刷やデザイン、ライナーノーツも丁寧につくりこまれていて、中身もとても気に入った。ちょっと内省的なAOR。アナログはとてもレアなものらしい。

CDの定価は2,520円で、復刻ものにしては上等な部類。そうそうほいほい買えるものではないけれど、この2ndを聴いて1stも欲しくなり、とりあえずamazonで調べてみたら5%オフで2,394円。店舗で買うよりもちょっとは安いから、と、とりあえずカートに放り込みつつ、さらにジェフ・ハリントンという人について調べていたら、なんとなく芽瑠璃堂のサイトにたどり着いた。

芽瑠璃堂は、確か吉祥寺にあったマニアック中古レコード店で、その濃い品揃えは、マニアックな客を呼び寄せ、小西康陽、ピーター・バラカンがその昔かよっていたと、どこかで読んだことがある。そんな伝説的なお店も今はネット通販店になっていることに時の流れを感じつつ、レビューをチェックしていたら、こちらでのジェフ・ハリントンの販売価格がすごいことになっていた。

定価 2,520円 → 特価 2,016円。!


中古ではない。同じ新品なのにいきなり約500円も安い。
よくみると、すべての商品が20%オフになっているではないか。うおお。
品揃えもかなりよくて、大抵の復刻レーベルがずらり揃っている(ボンバレコードもvividもp-vineある!)。すごいな芽瑠璃堂。伝説は形を変えていまも進行中。この価格破壊を前にすると、もう大手レコード店のポイントカードや、スタンプカードなんてしょぼすぎる。
一部のマニアはタワーレコードよりもHMVよりJEUGIAよりもamazonよりもヤフーオークションよりも重宝するに違いない。今後欲しいCDがあったら、まず芽瑠璃堂をチェックしよう。させていただきます。

気になる送料については、 7,000円(税込)以上は全国一律、無料配送。
7,000円(税込)未満は全国一律、300円(税込)。
支払いは、振り込みか代引きのみで、クレジットカードは不可。


▽さっそく購入音源

マーク・ヘンリー / リヴァーソング
ジェフ・ハリントン / クワイエット・コーナー
コンジュント・ソン 4 / コンジュント・ソン 4
スペシャル・エディション・バンド / スペシャル・エディション・バンド
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by siwapuri | 2007-10-20 21:56


見つけた。何を。web 2.0を。経験値が集合知にとけこむ

やたらとサービス過剰になってきたmixiの機能の一つ、mixiミュージックですが、
5ヶ月くらいiPodで再生した音楽データを送信し続けて、
自分の嗜好のようなものが蓄積されてきました。
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↑最近再生した曲の一覧と、
↓ふーん。あっそう。としかいいようのない、ランキング。
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このリストは自分以外の人がみても、それがどうした。としかいいようがなく、コメントをつけあうような空気もなく、コミュニケーションツールとしては全く機能していないのですが、このリストには曲ごとにアーティストのコミュニティへリンクがはられておりまして、こいつが意外と便利なことに気づきました。

たとえば、iPodで再生したルーファス・ウェインライトの曲から、mixi内のコミュニティへ辿りつき、そこで10年ぶりの来日があることを知り、案内されるがままにチケットをネットで購入。というように。

そこには、個人の経験から集合知へアクセスするというweb 2.0的な〜というアレと、テキストをタイプする手間すらなく、クリック一つで自分の興味を深めていけるという便利さがあって、ようやく「mixiミュージックはすごい」と発見するに至ったのです(遅い)。
もう、それがどうしたなんていわない。mixiミュージック最高。
ルーファス・ウェインライトのライヴは来年の1月。なんばHatchにいってきます。
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by siwapuri | 2007-10-19 16:03


散歩のとき何か食べたくなって 村上開新堂

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京都・寺町二条にある京都最古の洋菓子店 村上開新堂。創業は明治37年という。僕が通っていた高校はこの近くだったものの、一度もはいったことがなくて、なかなか立ち寄るきっかけもなかった。立ち寄るきっかけになったのは、池波正太郎の本のなかで、このお店の商品がやけにおいしそうにかかれていたから。お店でケーキと名付けられたクッキーを購入。

値段は一枚が150円くらい(結構高い)。見た目は素朴。
食べてみると香ばしく、かみ砕いた感じは手作りっぽい食感だった。
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by siwapuri | 2007-10-16 00:39


斉藤哲夫・さがみ湘のライヴ@滋賀ARI ARI 07.10.6

野を越え、山を越え、ようやくたどり着いたライヴハウスARI ARIは
30人もはいれば満員になるような小さなところで、
オーナーと奥さんが切り盛りするという、かなりアットホームな場所なのだった。
(正式な場所はネットでみつからなかったけど、場所は甲賀忍者屋敷の向かい)



ライブは前半が斉藤哲夫の弾き語りソロ。
後半はさがみ湘(ピアノ)も参加してよりポップに。
「僕の古い友達」なんかはシュガー・ベイブのような
はつらつとしたアメリカンポップスで、
URCから早川義夫のプロデュースでデビューしたときの若き哲学者といわれた
気むずかしい人のイメージはもうここにはなく
フォークとポップスをつないだ親しみやすい音楽があった。


歌声は昔とかわらない、どことなく人なつっこい声。
歌唱には変化があって、あの特徴的なファルセットは(もう声がきついのか)抑え、
歌詞を短く区切って歌う新しいスタイルになっていて、
今まで聴いた過去のレコードとはまた別の印象を受けるのだけれど、
それがまたとてもいい。
表舞台で活躍する機会が少なくても、たえず自分の音楽を追究し変化するその姿勢は
57歳とは思えない若々しさ。

今日のライヴでは斉藤哲夫の音楽人生を大きく振り回すことになった
「今の君はピカピカに光って」も演奏。これが聴けるとは思わなかった。


ライブ後は、持参したレコードにサインをもらいまくり。
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↑苦笑気味に「こんなの聴くの?」などと突っ込まれながら、
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↑↓やっぱりよく聴くのはCBS時代ですねえ。とか恐縮気味に答えながら、
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母もファンでした。とか、少々話。


斉藤哲夫はレコードもいいけど、ライヴもかなりいい。
また近くであったら観に行きたい。
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by siwapuri | 2007-10-14 13:16


信楽経由 甲賀行き

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大津から甲賀へは平坦な国道1号線を走るつもりだったのに、
どういうわけか山越えのルートを迷走。
途中でミホミュージアムの看板がみえたり、信楽では巨大な狸と出会った。
斉藤哲夫のライブ会場、ARI ARIへの道のりはあまりにも厳しい。
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by siwapuri | 2007-10-07 10:41


信楽へ移動中の景色 彼岸花

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by siwapuri | 2007-10-07 10:33


Googleマップのルート検索

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いまから甲賀までいくので、Googleマップのルート検索というのを初めてやってみた。
出発地点と、到着地点を入力すると、なんと道順と交通案内、所要時間、料金まで表示してくれる。こ、これはわかりやすい。

ガイドによると草津から甲南までは電車で30分か。ふんふん。
これをプリントアウトして、それでは自転車でいってきます。
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by siwapuri | 2007-10-06 11:35


iPodもMacBookも自転車も全部白

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自転車が故障したので修理の相談をしたら、フレーム交換以外に修復不可能と診断され、やむなく買い換え&色換え。緑から白になって復活。前よりも地味になった気がするので、今度は派手な単色のタイヤにしてみよう。
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by siwapuri | 2007-10-04 22:22




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