EOS kiss X2(18-55mm, 50mm)を愛用中。京都在住自転車通勤族。Twitterにもおります。
by siwapuri

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番号リストを使ったブログスタイル

ついでに番号リストもやってみよう。
タグは<ol><li> 〜 </li></ol>。
段落ごとに数字がつき、リスト全体はインデント(字下げ)して表示される。

  1. 石ころを磨いてダイヤに仕立てるデビアスですらルネパンダに値段を付けて売るのは難しいのではないか。
  2. 極言すれば、人生とはブックマークコメントさえあればいい。
  3. シャンゼリゼ通りで山本富士子を見かけたら、かなりの切れ者と思って間違いない。
  4. 地中海の風というのは、山本富士子を彷彿とさせる。
  5. ルネパンダがバッキンガム宮殿の紫の間に飾られていても違和感はないだろう。
  6. ローマ人ほどオノ・ヨーコを大切にする種族はない。
  7. 大人とは、時に狡い生き物である。山本富士子に絡んだときは特にそうだ。
  8. 極言すれば、人生とはアップルストアとルネパンダさえあればいい。
  9. 本質的に「山本富士子」的視点と「ジーニアス」的視点は相容れない。
  10. 赤ワインにデキャンタが必要であるように、リイシューはもっと人目に触れる必要がある。
  11. 凡夫の想像を遙かに超越したところに、ルネパンダはある。
  12. 愛とソーシャルブックマークは心の養分だ。


笑えるものから、思わずうなってしまうもの(7.10.12あたり)まで。
以上、またまた勝手にブログ評論からの名言集でした。
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by siwapuri | 2008-02-29 23:08


リストを使ったブログスタイル

ブログ界をさまよっていると、文章の内容だけじゃなくて
HTMLやCSSをつかった編集にもだんだん目がいくようになってくる。
そのなかでリストを使った箇条書き風のスタイルが気に入ったのでやってみたい。
タグは<ul type="square"><li> 〜 </li></ul>
段落ごとに■がつき、リスト全体はインデント(字下げ)して表示される。


  • 同年代の事情通に教えてもらったサイトでフリッパーズギターのラジオを聴いた。これは面白い。フリッパーズギターが好きですなんて恥ずかしくて絶対にいえるかよ。というまっとうなフリッパーズファンこそ必聴!だとおもう。初めて彼らの音楽に触れたときのようなうきうき感ふたたび。あの屈折!あの青さ!。またしても親しみを感じてしまうのはなぜ!
    脳科学者、池谷裕二ならそれこそ脳の塑性なのだ!というだろうか。精神的外傷、トラウマもその一部なのだという。ああ!忘れたフリしても決してなかったことにはできないフリッパーズの呪いよ!


  • こちら側の寒さにあわせたかのように氷河期にはいったmixiは今後どうなるのか。ページビューの推移をみるとPCユーザのmixi離れはかなり進んでおり体感的にもそれは感じる。誰も日記を更新しなくなれば、毎日ログインしていた習慣もなくなるだろう。mixiに興味を失ったユーザーはどこへゆくのか。mixiはインターネットの歴史における奇跡だったのか。mixiにmixi以後はつくれるのか!?。“もう一回と願うならばそれは複雑なあやとりのようで” なんてクネクネしている場合ではない。“ひとりきりの部屋で のみこまれてゆく魔法のようなもの” はいまどこに!


  • 解像度1280×1024のMacBookを修理にだしているあいだ解像度1024×768のノートパソコンを使っていた。そのモニタではこのブログの見え方もいつもと違い、いろいろ思うところがあった。
    横幅500ピクセルの写真はでかすぎるとか、ブラウザのサイドバーを表示させると3カラム表示ができないとか。
    そんなわけで、3カラム表示から2カラム表示に変更(→結局また3カラム)。
    いままで1024×768のことなんて考えたこともなかったけども調べてみると、モニタの解像度は今でも1024×768が54%ともっとも多いという。1280×1024は34.8%(思ったより少ない!)。http://codezine.jp/a/article/aid/1807.aspx


…リストを使ったスタイル、結構いいかもしれない。
けど、使い方間違ってるか。行間もそろわないし。
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by siwapuri | 2008-02-28 21:15


ルネパンダを中心とする考え方は、ファシズムである。

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自分でも気づいてなかった。
知らず知らずの間にルネパンダを中心とする考え方に傾いていたかなんて。

このように勝手に僕のブログを評論されて正直まいっている。
むしろ「オノ ヨーコ」大会などと称して、それをたたえるのはどうだろうか。誰だってフェイフィを欲しがる。けれども必要なのは山本富士子なのだ。ルネパンダを中心とする考え方は、ファシズムである。

そんなこと本心じゃないのに。

けど、正直おもいあたる節もあったので、
また別の方からの評論をここに全文掲載してみたい。

勝手にブログ評論
盆地から溢れた汗と日記 06-評論

この社会におけるジーニアスの果たす役割は実に大きい。総合得点 20点

それほどまでに、ひたすらにオノ ヨーコは豊かであると言える。今年最高の栄誉が贈られるとしたら、まさにリアル世界が相応しいと言えるだろう。紳士淑女は刮目してソーシャルブックマークを見よ。

バスローブもそうだ。結局、イラストレータしかない。ルネパンダにはオノヨーコ的なところがある。ジーニアスの裏側に隠されたルネパンダがあってもおかしくない。そこにはもちろんルネパンダの在処が示されている。ブックマークコメントを知らずして、ソーシャルブックマークは語れないだろう。アルプスの山々を彷彿とさせるルネパンダ。イラストレータなど、いずれウォルマートの店頭にならぶだろう二級品である。

敢えて言うとすれば、それはルネパンダだ。
結局ルネパンダか…。

あ、また勝手なブログ評論がきた。

勝手にブログ評論
盆地から溢れた汗と日記 06-評論

セーヌ川を泳ぐほど、フォーマルに恵まれないわけでもない。総合得点 100点

パスタにアップルストア。どうかなこの組み合わせは。
少年よ、山本富士子を見よ。少女よ、ソーシャルブックマークを愛せ。シェイクスピアはリア王の中で「山本富士子がなければ生きていけない」と語った。愛しているわけだ。ルネパンダを。パリの12区あたりには、ブログ評論を売っている店がいくつもある。

どれだけジーニアスが洗練されたとしても、決してソーシャルブックマークには及ばないだろう。


紀元3世紀頃には人類はブログ評論の原型を見つけていた。「リイシュー」評論とは、まことに容易なものではない。

そうか。ではルネパンダはいかがだろうか。
まあそれもよかろう。


■ 勝手にブログ評論(α版)
http://onosendai.jp/hyoron/hyoron.php
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by siwapuri | 2008-02-26 21:08


アップルストア(心斎橋)から帰ってきたMacBook。

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昨日は修理に出していたMacBookを引き取りに心斎橋のアップルストアまでいってきた。

不良があった液晶モニタはロジックボードを交換してもらうことでさっぱり解決。
費用は保証期間内なので0円。
修理期間は一週間ほど。
ジーニアスの対応はいい感じだった。

健康になって帰ってきたMacBookは、いつか売りに出す際に「アップルストアにてロジックボード交換済みのまったく問題のないMacBookです」といえるようになったことも心強い。パソコンはいまのところ2年周期。
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by siwapuri | 2008-02-23 00:52


はてなブックマークコメントという距離感

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最近はじめた「はてな」のブックマークコメントが面白い。
ブックマークにタグをつけるだけのときもあれば、コメントを残すこともしている。

このコメントは、対自分、対第三者向けに放たれるものなので
mixiやブログのコメント欄のように「相手の事を考えてコメントする」ってことがない。
それが新鮮で面白いのかなと思う。

まったく知らない人のブログやmixiの日記にコメントすることは
よほどのことがない限りなかなかできることではないけれど、
ブックマークコメントという距離感であればコメントしやすい。
相手に伝えたいことがあるわけでもなく、コメントに返事を求めるわけでもない
あくまで自分に対する気持ちの吐き場だから。


ためしに、「RSSリーダーがフツーの人に普及しなかった訳 - Core」というエントリにブクマコメントしてみた。
■ [はてな][rss]いったんはまると楽しい「新しいライフスタイル」。でも人に何かを薦めることは難しい。説明しても「なんかマメですね」で一蹴されること多々。
たぶんこんな感じでいいのだろうと。



次の日そのサイトをみてみると、ブックマークコメントに対するリアクションをあらわす
「はてなスター」というのが自分のコメントに4つついていた。
詳細を見てみると、「なんかマメですね」のところがマーキングされている。
gamma_ut ☆
umb ☆ "「なんかマメですね」"
t-murachi ☆ "なんかマメですね"
HEX68 ☆ "なんかマメですね」で一蹴されること多々"
「なんかマメですね」がうけたということか!。

ブックマークコメントの使い方があっていてよかったという気持ちと、知らない人の共感が得られたことで盛り上がってしまった。これは面白い!。クローズドなmixiで知らない人からリアクションを得るのは難しいけれど、ここではそうでもない。オープンな世界がいま新鮮!。


でもソーシャルブックマークがどこまで一般的なのかはまだよくわからない。
下の意見にも納得する。
id:xevra はてなはいい意味でも悪い意味でも「ネトヲタによるネトヲタ向けツール」。一般ユーザーの視点が無いので一般ユーザーには絶対広まらない。もったいないとは思うがそれがはてな

それでも、とりあえず自分は受け入れられる時期にきた気がする。
…そう俺はネトヲタ(!?)。
mixiの停滞によるやり場のなさは、オープンなブックマークコメントがすくい取り、
そこで得た体験は、クローズドなmixiの特性を活かすフィードバックに繋がるだろうか。
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by siwapuri | 2008-02-21 21:56


奈良に行くこと。それは大仏とシカを見に行くこと。

奈良へは最寄りの駅から乗り換えなしでいけるので、
けっこう行きやすい。
奈良・斑鳩 1dayチケット(1600円)というのがあれば
地下鉄と、近鉄にものれる(特急は別途料金が必要)。
http://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/Ticket/ikaruga/index.html


意外とアクセスもよく、親しみやすい奈良。
とはいえ、奈良へは1年ぶり。

そのときとおなじようなコースをまたたどってきた。

↓奈良公園のシカと再会。寒さのせいか微動だにせず縮こまっている。
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↓でもシカせんべい(150円)を持っているとかなりモテる。
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↓雪上がりの東大寺大仏殿。
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↓大仏と再会。依然お変わりはありません。
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↓酒屋で試飲した後は、カナカナで食事。日替わり定食三人前。
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商店街の古本屋もけっこう面白かった。
津野海太郎、中山康樹、小谷野敦の本を購入。

帰りは近鉄(急行)で近鉄京都駅下車。そこから京都市地下鉄にのりかえて帰宅。
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by siwapuri | 2008-02-17 13:24


内藤ルネ “ロマンティック”よ、永遠に

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2007年の10月24日に永眠した内藤ルネ。
それを受けてか、伊勢丹の美術館「えき」KYOTOで内藤ルネ展が開催されていた。
熱狂的なファンというわけではないけれど、
チケットをもらったのでいってきた。

内藤ルネのことを知ったのは、二十歳を過ぎた頃なので2000年頃。
現役の作家というより、過去の再評価という文脈で知った。
輪郭がはっきりしていて、目が大きくて、頭が小さくて、手足が長くて、アメリカかぶれしたファッションをした、今でいう可愛い少女のイラストを、50年代の「それいゆ」「ジュニアそれいゆ」で描いた少女のためのイラストレータとして。

f0001962_1942464.jpgだから内藤ルネの圧倒的なアーカイブを時間列にそって観ることで「それいゆ期」は全体の一部だったと知ることができたのはよかった。以後の作風の変化、制作ジャンルの広さ(イラストレータ、テキスタイルデザイナー、編集者、プロダクトデザイナー…)はめまぐるしく圧倒的で、特に、金子國義や四谷シモン、宇野亜喜良らと作り上げた幻想的な世界は可愛いを発明した内藤ルネと思えないほど。そして80年代前半に作られた、さくらんぼやトマトのイラストをあしらった文房具やシール、台所用品、それから大ヒット商品であったルネパンダについては当時馴染みがあったことを思い出した。(たしかこんなん→)家にもあった。

これらのプロダクトに添えられた熱い指示書のコメントも良かった。文末の感嘆符は3つが基本!!!。「なんでも商品化していった」という当時の勢いと人柄が伺えるものだった。


生前、内藤ルネご本人に出会ったことはないけれど、声だけは聞いたことがある。あれは2001年の冬、恵文社のギャラリー アンフェールで開催されていた、I LOVE RUNE 展というイベントでのこと。イラストレータの森本美由紀が中心になって、当時の「それいゆ」の型紙をもとに内藤ルネさんのお人形を再現してみました。という展示と、内藤ルネとの電話対談があったのだ。
電話の声は紹介のとおり、ピーコそっくりのしゃべり方で、楽しくてしょうがないというような感じのいい声だった。
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by siwapuri | 2008-02-16 12:22


市川崑のこと

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市川崑の訃報はラジオではじめて聞いた。
その次の日の新聞には一面に少し記事が載っていた。
文化欄にも特集があって、吉永小百合ら、女優・俳優がコメントを寄せていた。
蓮實重彦が書いた記事は面白かったので切り抜いた。


普段あまり映画を観ないので、市川崑の映画について知っていることもほとんどなく、観たことがあるのは2本だけしかない。

ひとつは、黒い十人の女。
例によってというかピチカート・ファイヴの小西康陽の影響で観た映画。
確か、リアルタイム以来という祖母と母と観た。
場所は京都駅屋上の一角にあった期間限定の映画館で。

もうひとつは、私は2歳という赤ちゃんの視線で撮られた映画。
これは淀川長治が亡くなった直後、彼が好きだった映画を上映するという、
イベント企画だったと思う。
場所はみなみ会館。
客席はがらがらで、山本富士子が美人だったということくらいしか覚えていないけれど、なぜかちょっと泣いた気がする。
山本富士子は、1950年のミス日本グランプリなのだそう。
(ちなみに1992年のグランプリは藤原紀香)


最近60年代、70年代に活躍した人の訃報をよく目にする。
年末から年始にかけてはオスカー・ピーターソン、モート・ガースン、シュトック・ハウンゼン、内藤ルネ、アンリ・サルヴァドール。
年代的、年齢的に考えても、これからしばらくは死者の当たり年。
そのつど世間の関心と情報が集まるきっかけになるので
ちょっと楽しみでもある。
ブログ風にいうと、本人による最後の更新PINGのような感じ。


※最後の更新をのがさず受信すべく、訃報.comというのをrssリーダーに登録してみた。
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by siwapuri | 2008-02-15 15:42


雪が降ると喜ぶのは犬と子供とブロガー

今日も雪。吹雪の中をあるいて通勤。
北大路から北山近辺は市内でも雪が多かったと思う。
黒い車に雪が積もった姿は霊柩車のようだった。
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↑北大路橋西詰めから南。
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↑上賀茂橋西詰めから北。
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by siwapuri | 2008-02-13 12:49


大阪の頼れる天才兄貴

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愛機MacBookが軽い不調を訴えたので、心斎橋のアップルストアまでいってきた。
まだ保障期間内なので、困ったときは迷わずジーニアス頼み。

店内のiMacで受付を済ませて、待つこと数分、
現れたジーニアスは同い年くらいと思われる感じのいい兄ちゃんだった。
症状を話すと、ちゃきちゃきっと書類を作成してくれて、
退院は10日から2週間との診断。
工場へ送ると、異常なしという扱いになる可能性があるので、
ショップ内で修理してみますとこのことだった。
ネットではアップルの対応は最低とかいう噂を見ていたけれど、
それをくつがえす好印象で、まだ治っていないけれど、なんとなく一安心。

MacBookが入院中のため、久しぶりにさわるウィンドウズから更新。
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by siwapuri | 2008-02-10 23:15




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