EOS kiss X2(18-55mm, 50mm)を愛用中。京都在住自転車通勤族。Twitterにもおります。
by siwapuri

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水面下で新しい生活はじめてます

引っ越しも無事終了して、部屋も片づいてきた。結構ひろびろしてる。
まだネットが開通しないので落ち着かないけれど。
開通工事はゴールデンウィーク明けになるとかで、ういういしい新生活(こういうの↓)を記録しまくりたいのにまだできそうにない。
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料理はちょこちょこやっていて、弁当は連続3日作っている。そんなに苦にならないのは自分でも意外だった。母親の影響かもしれない。朝はちょっと早起きになった。まだ気が張っているせいか、目覚ましが鳴る前に起きてしまう。部屋は東向き。眩しい朝日の中で食べる朝食は気分がいい。2Fの窓からは、大きなゴールドクレストの木が見える。借景。

新しい部屋は、隣から全く音が聞こえてこないくらい静かで、人の声や、テレビの音、洗濯機を回す音すら聞こえない。こちらもオーディオの音量を上げるのを躊躇してしまう。隣人ともまだ顔を合わせず。

とりあえずそんな感じのういういしい毎日です。
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by siwapuri | 2008-04-22 23:35


THE CORNELIUS GROUP “SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW”@GRAND CUBE OSAKA

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THE CORNELIUS GROUP “SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW”のライブにいってきた。“SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW”は、西部講堂、インテックス大阪に続いて3度目。この日は大阪GRAND CUBE OSAKAにて。

ライブ前に写真撮影可のアナウンスあったので写真つき。

何かのインタビューで、小山田圭吾はYouTubeにライブの動画がアップされていることを面白がっている発言があったので、たぶんブログにアップもオッケーとみた。
写真は2階席から。
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by siwapuri | 2008-04-14 12:14


ウストキネの未知なる餅サウンドツアー2008春@拾得 3.31

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ウストキネの未知なる餅サウンドツアー2008春『鍵盤コンビの”はらわた” みせましょ、煮て焼いて食いましょ』にいってきた。
出演:『ウストキネ』 須藤かよ(ピアノ、歌、鍵盤ハーモニカ、その他)& 夏秋文彦(鍵盤ハーモニカ、口琴、民族楽器、その他)/尾引浩志(倍音S)/Asoviva!(打楽器トリオ)/マジュムー(アラブ打楽器とベリーダンスのユニット)
この日の出演者は、一般的なバンド形態ではない異色どころばかりで、ダンス、打楽器、口琴、イギル、鍵盤ハーモニカ、よくわからないもの多数。歌と演奏とダンスを民族楽器でかき回したような世界は、もはや見知らぬ異国の奥深いジャングル。レス・バクスターもマーティン・デニーも後ずさりするほどの異国情緒120%というアームチェアートラベルよりももっと深いトリップに誘われた。



会場に着くと、すでにパーカッションの音が響いていて女性ダンサー+打楽器のマジュムーのベリーダンスが始まっていた。3人の女性ダンサーがクネクネ・カクカク踊りだす。ブル ブル ブル ブル ブル ブル震える胸と腰。そして揺れる派手な飾りから神々しい音色がシャン シャン シャン シャン。極彩色の世界。視覚の刺激がすごい。いきなり圧倒される。
続いて、Asoviva!。こちらは気の強そうな女性二人と、それに気圧され気味の男性による打楽器トリオ。見た目はローテクでも音響は立体的で、ハイテクな音にもきこえてくる。
尾引浩志(倍音S)はソロ。主に口琴を演奏。初めて見たこの楽器は、口の内にくわえてその端を指で弾くと、びょ〜〜〜びょ〜〜びょ〜〜びょ〜〜〜と不思議な音がする(口に入れないと弾いても音がでない)。この音を聴いて山下毅雄によるプレイガールを思い出した。演奏は曲というより部族の儀式のよう。
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トリのウストキネは歌とピアノと鍵盤ハーモニカ。途中、さっきの口琴も披露。さっきの尾引浩志の音とは全然響きが違って驚く。倍音度は尾引浩志の方がずっと上だった。
でもウストキネの音楽的スケールは圧倒的。多彩な音楽の要素が自分の音に消化されている。なんとも不思議な世界。演奏を聴きながら二人の音楽的ルーツはどこにあるのだろうかと考えてしまう。重厚でありながら、詩的で軽い。得体の知れない奥深さよ。
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特別ゲストで客席から着物姿での舞もあり。扇子が顔に当たりそうになるくらいの距離で堪能。これはもう演劇か。ピアノと、鍵盤ハーモニカと、着物の舞が織りなす世界は、和でも洋でも民族音楽でもないウストキネの世界。ワールドミュージックタイム(©北中正和)。

ライブのあとは、CDRを購入。ウストキネの須藤さんと夏秋さんにサインをもらった。
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今日は、notエレキで、民族楽器の出番が多いライブではあったけれど、須藤・夏秋さんはアナログ命メカ音痴というわけでは全然なく、ネットを通じた情報公開にも積極的で、ライブの情報などはblocでスケジュール配信されている。今日のライブ情報もそちらで手に入れた。CDRも当然CDDBに登録済みとのこと。さすが今時のインディー。チープ革命万歳(©梅田望夫)。CDRはさっそくiTunesにとりこんで、iPodへ転送した。
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by siwapuri | 2008-04-10 10:20


斉藤哲夫&さがみ湘@まほろば 3.30

またまた斉藤哲夫&さがみ湘のライブに出かけた。
こんどの会場は家から歩いていけるくらい近所の居酒屋まほろば。
このお店にはたしか2年前にきたことがあった。
雰囲気は70年代フォーク。ほんやら堂と感じが似ている。
20人くらいはいれば満員という小さなところ。

この日のライブは連続三日目だったせいなのか、ボーカルはいつになく熱かった。
MCによると、今、セルフカヴァーをレコーディング中とのこと。その影響かもしれない。今、平日は普通の仕事、週末はライブ、そしてレコーディングなのだそうだ。
斉藤哲夫、58歳とは思えない瑞々しさと活動量よ。

一曲目は「ひとりのピエロ」からセレナーデに始まって、吉祥寺、僕の古い友達、いまのキミはピカピカに光って、甘いワインまで新旧まんべんなく。演奏は2時間くらい。

↓ライブの後は、例によって、サインをもらった。
「あー、このアルバム…。冷や汗かいちゃうやつだ(苦笑)」とか言われながら。
苦笑の理由は、音楽性がいままでと激変していることと、
歌詞の内容がえらく悲観的なものが多いからというのは明かで、
いったい何があったのかと思わずにはいられない。
「今のキミは〜」がヒットした影響かと思ったけれどあのシングルは80年リリース。
アルバムは79年リリースだったから、その理由は気になる。直接聞いてみたかったけども、それはなんとなく聞きそびれてしまった。
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「これで、ほとんどのレコードにサインをして貰いました。」というと、
「あー、甲賀のときの」と言ってもらえて嬉しい。



少し話ができた。

レコーディング中のセルフカヴァーについて。

「今度のレコーディングで、このアルバムに入っているダンサーを選ばれたのはちょっと意外な気がしました」
「あれは鈴木慶一のアレンジだったからねー、今度のは違うよ。」


過去の作品について。

「最近CBS期のアルバムがCDで再発されましたね」
「うーん、でも、やっぱり昔のは自分が思っていたのとはちょっと違うんだよね」
「グッドタイムミュージックもですか?」
「そうだね。」

…そうだったのか。それでもあのアルバムは傑作だった。

レコードの制作について、本人の意向が尊重されることが、必ずしもいい結果を生むとは限らない。とは思うけれど、当初のイメージがどんなものであったか、興味深いところ。

あと、ちょうど隣りに座っていた方が、斉藤さんと親しい様子で、話を聞いていたら、
長い間、高田渡の主治医をしていた先生と紹介された。藤村直樹という方。ミュージシャンでもあるのだそうだ。

場の流れで、斉藤さん、藤村さんと3人で高田渡の話などの雑談。
URC-高田渡-斉藤哲夫をめぐる面白い話があった(けどもう忘れてしまった)。
藤村さんは、ヴァイオリン奏者でもあって、6歳の頃、7歳の鰐淵晴子と共演したこともあったとか。イッピーガールがヴァイオリンを弾いていたとは知らなかった。

これを機会にこんど映画「タカダワタル的」でも観てみようと思う。今、続編もでているみたい。
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by siwapuri | 2008-04-04 01:05


W42Kから逃げるように機種変→MEDIA SKIN

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2年ぶりくらいに携帯の機種変更。
INFOBAR 2のグリーンが欲しかったけど、あれはどこにいっても売り切れだったので、ちょっと前のau design project「MEDIA SKIN」(吉岡 徳仁)にした。この携帯「使いやすいか?」ときかれれば「使いにくい!」と答えるけれども。そこはルックスの良さに免じて目をつぶろう。
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by siwapuri | 2008-04-02 01:31


ひんやりする春の日

最近はてなのSBMを使い始めたことで、読むブログの量が増えた。
お気に入りのブックマーカーたちは、毎日毎日恐ろしい勢いでブックマークを付けていく。なにかしら興味を持った人のブックマークであるから、どれも面白そうではあるけれど、全部はとても読めない。
iGoogleのブックマークとmixiだけをチェックしていたころは、だいたい消化できていたけれど、今やその量は超えている。増えすぎてこまる。
ここまでくると、興味を持ったものの中から、さらになにを選ぶか。「情報の流しそうめん©梅田望夫」である。


一方、さいきん携帯電話でメールのやりとりをよくしている。

あちらは流しそうめんにはできない1対1の世界。誰かに晒されることのないクローズドな世界。ポケットサイズの濃密な世界。
携帯でのやりとりはパソコンと比べて状況に密着したものがあって、文面にもそれがでるような気がする。あのお手軽さはリアルタイムを共有するのにも適していると思った。椅子に座ってモニタに向かい合ってキーボードをタイプするのとは全然感じが違う。携帯には携帯の世界があるのだなと。いまさらながら再確認。携帯の世界もなかなかやりおる。

そう思い直していたところ、愛機にホットなニュースがきた。
au携帯電話「W42K」の電池パックに破裂の危険。
KDDIと沖縄セルラー電話は、すべてのW42K利用者に対し、3月29日より、順次、交換用の電池パックを送付する。破裂の危険がある電池パックの製造番号は下記の通り。KY−YEA、KY−YFA、KY−YGA、KY−YHA、KY−YIA、KY−YJA、KY−YKA、KY−XDA、KY−XEA、KY−XFA、KY−XGA、KY−XIA、KY−XLA、KY−WAA
さっそくチェック。
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↑やったで。アタリや!

ちなみに破裂サンプル。なにこれ!。
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こんな爆弾をポケットに抱えていたとは…。
もう怖くて携帯なんて触れない。
電話がかかってくるたびバイブと心臓が震えて止まらない。
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by siwapuri | 2008-04-01 16:15




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