EOS kiss X2(18-55mm, 50mm)を愛用中。京都在住自転車通勤族。Twitterにもおります。
by siwapuri

土曜の朝の築地市場

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築地市場というと業者のための市場という印象があったけれど、乾物から野菜まで取り揃えた気さくな市場だった。特別しきいが高い場所ではない。
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でも場内を小型の三輪運搬車がびゅんびゅん走りまわっている感じは特別。
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お店は朝っぱらからどこも超行列。ほとんど観光客だろうか。
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海鮮丼は1000円。みそ汁は別売りで100円。みそ汁に入っていた昆布はちょっと変わっていて、薄くて歯ごたえがあるやつ。なんていうのかな。魚も美味しかったけど、ほんとうに美味しいものは、よそへ流れているのだろう。そう思わせる感じの味。最高!とまではいわない。おやっさんの胸ポケットはレジ代わりになっており、札束たんまり入っていた。
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# by siwapuri | 2009-08-11 00:12


ドリーム&ひかりで東京へ

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金曜日の夜、京都駅から夜行バスにのって東京へ向かった。行きは3列シートのバス、帰りはひかり。というドリーム&ひかりセット。往復新幹線でもよかったけれど、高速バス特有の「旅に出る感」はわりと好きで。
バスの座席はタイヤの真上で快適ではなかったし、思ったより足がのばせなくて困ったが、なんとか就眠。土曜の早朝6時30分に東京駅到着。
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# by siwapuri | 2009-08-10 23:29


普通の商店街にあるスガマチ食堂

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# by siwapuri | 2009-07-03 00:58


毎日の日記の癖

二ヶ月くらい前から毎日日記を書くという習慣にトライしていてまだ続いている。けっこうすごい。日記を書くにあたって、日記なのだから、「今日は」で始めないように。とだけ気を遣っていたけれど、こうして一覧をみてみると、意外とばらけていてなんか瑞々しい日常!みたいな。
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「気が向いたときに書く」のと「なにがなんでも毎日書く」のとでは、しきい値が全然違って面白い。あと、ゴシック体と明朝体の違いも。
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# by siwapuri | 2009-06-23 00:18


ジョン・レノンを聴け! /中山康樹

ジョン・レノンを聴け! (集英社新書)

中山 康樹 / 集英社

中山康樹の全曲レビューは結構よんでいる。知ってるつもりになりがちな著名なミュージシャンであればあるほど、知られざる顔があって面白い。いろんなアルバムを聴くきっかけにもなった。エヴァンスだと you must believe in spring。ディランはblood on the tracks と infidel。ビートルズは help。ビーチボーイズは love you 。マイルスは in a silent away。

今回のジョン・レノンではmilk and honeyを手に取るきっかけになった。grow old with me が名曲。
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# by siwapuri | 2009-06-08 01:43


なんてすばらしいくりかえしなんだ in twitter

あさからワロタ。RTのつかいかたはあなた次第!。
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©なんてすばらしいくりかえしなんだ/平民新聞
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# by siwapuri | 2009-05-28 01:26


写真日記は毎日日記になりました。

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ひと月ほど前に立ち上げたbloggerの写真blogは、はやくも続けるのが不可能!。と思うにいたり、アドレスはそのままに内容を代えてみることにしました。一眼レフをもってるなら、写真日記だよね。とか言っていたあのころが懐かしい。心変わりは何かのせい。あまり乗り気じゃなくなったのはやはり、思っていたより写真をとる機会が少なかったということにつきる。画像管理もちょっと面倒だったし。
いまは毎日更新する日記にしていて、3週間連続更新中。毎日更新する日記でしかありえない空気感というのが新鮮で面白い。

これでポスト先は、毎日更新する日記、ここ、twitter、mixi。の4つ。どういうふうに使うかは、使う人によるし「空気は俺が作る!」というのもありだとは思うけれど、場所が持つ空気に寄り添うことがわたしは面白いです。
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# by siwapuri | 2009-05-21 01:45


業務連絡!

ジーンズのポケットに携帯電話を入れたまま洗濯しましたので、当然のように携帯電話が壊れました。ジーンズは無事です。しばらく連絡がとれないので、何かございましたら、siwapuri at gmail.com へご連絡いただければと思います。
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# by siwapuri | 2009-05-19 00:08


バド・シャンク(as)の訃報はミュージックマガジンで知った。

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パシフィックで活躍しまくった、バド・シャンク(as)の訃報を知った。
May 27, 1926 to April 2, 2009。
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# by siwapuri | 2009-04-26 23:51


細谷巖のデザインロード69

細谷巖のデザインロード69

細谷巌 / 白水社

ライトパブリシティ社長、アートディレクター細谷巌の自伝的な一冊。読み方は「ほそやいわお」ではなく、「ほそやがん」ということにされているそうだ(ずっと「いわお」だと思っていた)。
「ほそやがん」。というとなんか怖そうな響きであるけれど、文章はやたらカジュアルで全然厳つくない。69歳の重鎮とは思えない気さくな語り口だった。
ぼくはね、はにかみ屋だけれど、何かあたらしいことを、69歳でやってみたいと思い始めているんです。リラックスして書く自伝。どうせ恥をさらすわけですよ、自伝なんだから。恥もリラックスして書いてみよう。そう思ったんです。変ですかね。
その前振り通り、赤裸裸なことがあっけらかんと書かれている。あらかじめ、変ですかね?と断っているあたりは、きっと普段から「変ですね」。といわれていらしゃるのだろう。なかなか強烈なおじいさまであった。はにかみ屋かどうかは、以下の引用から判断できると思う。

夏休みに友だちと、ふんどし姿で川原でセンズリなどして、たがいの勃起した陰茎の大きさを見比べながら、大人のようなペニスになりたいとあこがれていたため、小さな包茎をむりやり剥いだら血が出て、とても痛かったことを思い出します。
いきいきと語る「はにかみ屋」巌先生。
初めて女の子を意識したのは、いつかって?いやぁ、きましたね、ついに。それはね、ちょとヤバイでしょう。童貞を失ったときのことでしょう?
すごく楽しそうな「はにかみ屋」巌先生。
田中(一光)さんはまじめな人だし、コワイというか冗談も言いにくい。(中略)そういえば田中さんの書かれた本もまじめでしょ。でもね、その本の中でぼくのことにぜんぜん触れてないんです。これ、変なんです。(中略)これはオフレコかもしれないけれど、田中さんはホモセクシャルの気があって、ぼくは誘われて夜を共に過ごしたことが一度あったんです。田中さんの部屋でお酒を飲んでいるときですが。寂しそうな、憂いをふくんだ目で見つめられると、拒めなかったんです。初めての体験なのでどうしたらよいのかなんとも言えない気持ちでした。ぼくは、その気はまったくないの。だけど、人間の潜在意識としてそういう気持ちってあるらしいの。それでぼくは誘われるままに、抱き合ったんです。楽しいことなどなく、なんか悲しかった。ぼくとは、そういう親密(?)な関係もあったのに、本の中ではひとことも触れていないんですからね。ちょっと変だと思うんですよ。ぼくのほうがおかしいのかな。
………そうかもしれない。


あとがきによると、この本はインタビュー形式によって構成されたとのこと。うっかり発言ともとれる内容がぽろぽろ見受けられるのは、そのせいなのかもしれない。持ち前のサービス精神で、つい余計なことまで話してしまったのではないか。
言わなくてもいいこと、書かなくてもいいことまで記してしまったかもしれません。そして、ほんとうに書かなければいけない、もっと大切な、肝心なことがあったのではないか、と気になります。
微妙な後味を残す自己批評ではあるが、細谷巌先生は狂おしいほどのサービス精神の持ち主なのである。そういうことがよくわかりました。
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# by siwapuri | 2009-04-26 15:27




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