EOS kiss X2(18-55mm, 50mm)を愛用中。京都在住自転車通勤族。Twitterにもおります。
by siwapuri

1971年の杉本エマはきっと超売れっ子だった

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中村正也がアフリカで杉本エマを撮影した
EMA Nude in Africa “神から盗んだ熱い裸"を神戸の古本屋で手に入れた。
どこかハスキンス的なセンスも感じられる写真集で、かなり良い。と思ったら、
奥付でサム・ハスキンスが賞賛のコメントを寄せていた。
ハスキンスは南アフリカの出身でもあるのだとか。

杉本エマの写真集はもう一冊、大倉舜二による「エマ」を持っていた。
こちらの写真集は、杉本エマの日常をテーマに撮ったもの。
どちらの写真集も気に入っているのだけれど、
発売日を確認したら、両方とも1971年。
当時の杉本エマはフォトグラファーにとって女神のような存在だったんだろうな。

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EMA Nude in Africaの題字はexzotic。
これもこの時代に流行したフォントだった。
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# by siwapuri | 2008-12-24 12:06


FireWire800のことは忘れていい

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年末調整で必要な書類をひっぱりだすために、ゴミ箱と化している引き出しを整理整頓した。期間切れの保証書や取説、謎の工具、紙ヤスリ、年賀状、ハガキ、ショップカード、写真、オーディオケーブル…といった微妙なもの大集合。そんな中に、写真のFireWire800も含まれていた。FireWire800。こいつは登場から数年たってもまったく普及する気配が感じられない幻の未来規格。引き出しにしまい込まれていたことにひどく納得した。これもういらないよなー。
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# by siwapuri | 2008-12-17 13:47


やってしまえばたいしたことない。と思いたい

部屋にいるだけでも寒いのに、外に出るなんてとんでもない。
そんな季節。
でもいざ外へ出てみれば、案外部屋よりも暖かかったりする。
今日はそんな日だった。
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夕方の鴨川。荒神橋あたり
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望遠レンズが欲しくなるシチュエーション。55mmじゃ遠い
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鳥の群れが空中でめまぐるしく交差
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大文字も比叡山も紅葉して山全体が赤い。
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# by siwapuri | 2008-12-07 20:16


嵐電 白梅町駅

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スチャダラのライブを観に嵯峨美まで。
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# by siwapuri | 2008-11-27 00:07


ネットで最も孤独な場所。それはブログ。

しばらくブログの更新があいた。その間、ウェブから離れていたわけではなく、はてなハイクで遊んでいることが多かった。あの場所は、知らない人からリアクションがあることが多くて、新参者を飽きさせないようにうまくできてると思う。

いまmixiとはてなとTwitterとブログを同時にやっているのだけど、リアクションがあるのはmixiとはてな関係。Twitterは独り言ベースだから交流はなし。でもフォロアーを増やせばタイムラインが早くなって孤独っていう感じはない。ブログは自分が更新しなければ完全に止まってしまう場所。ネットで最も孤独な場所はブログなのだと思った。孤独な場所だからダメというわけではなくて、これはこれで好きなのだけれど、ほかのサービスを使ってみてると、改めてブログの位置づけというものを考える。
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# by siwapuri | 2008-11-21 10:48


21世紀美術館のタレルの部屋

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# by siwapuri | 2008-11-06 23:54


汚れたリンク問題解消

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Firefox3にしてからログインが必要なサイト(はてなとかexblogとか)へアクセスする際、わざわざ右クリックして「汚れたリンクからじゃないと先へすすめない」という症状になり、それはFirefox3にアップデートしたせいである。と勝手に原因を押しつけておりましたが、アドオンを整理してたら治ってしまいましたので、原因はそちらでありました。「REDIRECT REMOVER」
がひっかかっていたみたい。許してフォクすけ。無知な人は怖いですね。
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# by siwapuri | 2008-10-09 12:14


50mmで撮った80mm

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秋田道夫デザインの80mmを買った。2100円。サイズは結構大きくて(直径 80mm x 高さ80mm)シンプルながらも存在感がある。取っ手がないのは熱いものを入れても平気な二重構造になっているから。容量は見た目ほど大きくないので普段使いのカップとして違和感はなく、使っていくうちに愛着が持てそう。

今日の写真は、買ったばかりの50mm(F1.8)で撮影したもので、いままで使っていたズームレンズ(18-55mm)と比べると背景がボケボケになるのが面白い。これだとより一眼レフっぽい写真が撮れそう。ピントはシビアになるけどF1.8という明るさは魅力。
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# by siwapuri | 2008-10-06 11:36


社会的ひきこもり―終わらない思春期 / 斎藤 環

たまにこういう本を読んでみたくなる。それは自分にとってひきこもりが遠い存在とは思えないからか。自由に使える時間とお金があっても、何もする気がしない。という状態になることはちょくちょくあって、ひきこもり予備軍的資質を感じることがある。欲望が薄れて優先順位が希薄になって、ただぼんやりしてしまう。それってなんなのか。
ここでもう一度強調しておきたいのは、いわゆる「ひきこもり」の状態は、必ずしも「無気力」を意味しない、ということです。そう、彼らは「無為」にみえるかもしれませんが、「無気力」ではない。この点だけは断定してよいだろうと思います。P.92
そうそう!。ってひきこもりじゃないけど。

ひきこもりの治療法で、新鮮に思ったのは、ひきこもりにも一定のお小遣いを与えて、社会との接点をもたせるという治療法。
物欲を刺激し、消費活動というかたちでの社会参加を促すためにも、小遣いは十分にあげるべきことを、もう一度、強調しておきます。そう、消費もまた社会参加の一つのかたちであり、ほとんどのひきこもり事例にとって、社会と接するための唯一の砦なのです。それを奪うべきではないことは、当然のことです。P.155
…なるほど。これを読んでいると自分がひきこもり患者のような気がしてくる。社会との接点がないわけじゃないし、何かに抑圧されているわけじゃないし、引きこもりじゃないけど(重ね重ね)。
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# by siwapuri | 2008-08-31 23:28


情報の「目利き」になる! 日垣 隆

付箋その1
あのさ、「考える」っていうのは、俺の定義によると、「仮説をつくって検証する」ということです。

付箋その2
俺は謙虚だよ。謙虚でなければ、とことん調べるなどということはしないわけです。
©日垣 隆
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# by siwapuri | 2008-08-29 14:22




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