EOS kiss X2(18-55mm, 50mm)を愛用中。京都在住自転車通勤族。Twitterにもおります。
by siwapuri

夏の曼殊院門跡は空いてます

連休最終日は曼殊院門跡へでかけた。
f0001962_21452634.jpg
f0001962_2145326.jpg
f0001962_2145090.jpg
客殿から中庭の眺めは、おもいきりアンダーで。
f0001962_21453977.jpg
f0001962_21454726.jpg
f0001962_21451317.jpg



下の2点は、すぐ近くにある弁天島。弁天堂と天満宮。
f0001962_22211218.jpg
f0001962_22212157.jpg
紅葉の季節には混雑するらしいけど、今日は無人。
中途半端な時期を狙えば週末でもゆっくりできそうです。


9:00~17:00(受付は~16:30)
一般600円 高校400円 中小学生 300円
〒606-8134 京都市左京区一乗寺竹ノ内町42
[PR]
# by siwapuri | 2008-08-17 21:46


私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる

このまえミニブログを4種やって思ったのは、いいかげんにしないと、時間がいくらあっても何もできなくなってしまう。ということ。いつまでたってもパソコンから離れられない。これ以外にも、はてなブックマークと、ライブドアリーダー、(たまに)ヤフーオークションがあるので、すべてチェックしていたら一日がすぐに終わってしまう。この本には、そんなネット中毒者にとって、耳の痛い話が書いてありました。
梅田:最近本当に感じるのは、情報の無限性の前に自分は立っているのだなということです。圧倒的な情報を前にしている。そうすると、情報の取捨選択をしないといけない、あるいは自分の「時間の使い方」に対して自覚的でなければならない。流されたら、本当に何もできないというのが、恐怖感としてあります。何を遮断するかを決めていかないと、何も成し遂げられない。(p183)
わかります。ミニブログを4種もやってる場合ではない。

※この本は誰か欲しい人がおられましたら、手渡し限定で差し上げます。
[PR]
# by siwapuri | 2008-08-16 14:40


ミニブログ4種をやってみた。

Twitterと、エコー(mixi)。はてなハイク(はてな)と、Wassr。
ミニブログ4種を、すこしだけ同時にやってみた。どれも同じミニブログとはいえ、
その場に流れる空気はそれぞれ違ったものがあった。

Twitter
発言の文字制限は140文字。ユーザーのオタク度は高く、ノーマルな新参者にはやや近寄りがたいものがある。発言の多い人ランキングのアイコンはこんなかんじ。
f0001962_20564876.jpg
発言の内容は、ふぁぼったーをみていると、ウェブと幼女ネタが多い。↓はお気に入りに登録したwooserさんの発言。
Twitter見てると地球上の半分くらいの人がiPhoneとEeePC持ってて今日コミケ行ってるような錯覚に陥る。
地球上にFireFox+グリモン+AutoPagerizeを使ってない人間がいるとは思えない。
Twitterでは、レスを求めあうような雰囲気はそれほど感じなくて、濃密で、独白的な内容が多い。ここで知らない人に接触するのは難しいと思えた。

エコー(mixi)
f0001962_2115172.jpg
発言の文字制限は150文字で、Twitterとほぼ同じ。違いは発言を「お気に入り」にする機能がないことくらいで、mixiの独自性というのはない。それでもマイミクという人的リソースを流用できるので、mixi特有の空気はすでにある。返信はつきやすいし、つけやすい。mixiはしばらく疎遠になっていたけど、これをきっかけに更新するようになった。マイミクの利用率は20%くらい。僕は発言しまくり。このサービスは、9月1日までの限定機能の予定とあるけど、ぜひぜひ継続してほしい。

はてなハイク(はてな)
f0001962_214965.jpg
発言の文字制限はよくわからん。Twitterよりは多いはず。はてなハイクは面識のない人にもお手軽に反応できる機能(はてなスター)が用意されていて、ゆるいつながり・瞬間的な関係を持ちやすい。マイミクという概念のないSNSのよう。発言の内容は幅広く、生活感を感じさせる投稿が多い気がする。写真やイラストをアップできるので表現の幅はTwitterやエコーよりも広い。レスが欲しい内容でも、独白でも受け入れてくれるような器を持った場に思えた。いくつかの発言にはてなスターや、リプライがついた。こちらからも何度かつけた。

Wassr
f0001962_2194155.jpg
これも発言の文字制限はよくわからん。たぶんはてなハイクとおなじくらい。Wassrはアルファブロガー ココロンの超親切詳しいエントリを読んで興味をもった。でも実際にさわってみるとココロンほどの高ぶりは得られなかった。ユーザーの数はまだ少なくてチャンネル内の発言も少なめ。オタ濃度は低い。Wassr的な空気というものがどういうものかは掴みきれなかった。
発言へのリアクションはイイネ!という、はてなスターと同じ機能があるけど、リアクションは得られなかった。そのせいか、こちらからもなぜかする気になれず。mixiやはてなのように、すでに基盤があるサービスとくらべると少し敷居が高いのかもしれない。


…という印象。少しずつしか発言していないけれど、それでも結構な時間をすごした。全部を平行して続けることはまず無理。ミニブログはエコーとはてなハイクに絞ろうかと思う。
[PR]
# by siwapuri | 2008-08-15 00:51


ブログの購読はiGoogleからlivedoor Readerへ移行

読んでいるブログが増えてきて、iGoogleでは管理しづらくなってきたので、livedoor Readerをつかってみることにした。
f0001962_1245117.jpg
キーボードのショートカットで表示の切り替えができることと、ピンを打っておいて、あとでまとめ読み。という機能が気持ちいい。SとAで購読ブログの選択。JとKでエントリの選択。Pであたりをつけて、Oでいっきにタブブラウザで展開。これいいわ。今、登録しているフィードは100くらい。
[PR]
# by siwapuri | 2008-08-08 12:14


金沢の花火大会

f0001962_131105.jpg
週末は金沢に出かけた。部屋の中から観た花火大会。今年初めて観た花火。
[PR]
# by siwapuri | 2008-08-05 01:31


長谷川健一・吉田省念@UrBANGUILD

f0001962_16135486.jpg
平日の夜、長谷川健一・吉田省念@UrBANGUILDにいってきた。2組ともソロライブ。吉田省念の弾き語りは、バンドで聴いたことのある曲から、はじめて聴く曲や、ビートルズのカヴァーまで。曲間は軽くしゃべりがはいってリラックスした雰囲気で、演奏中はいつになく楽しそうにみえた。彼の演奏を聴いていると、音楽を聴くこと、演奏すること、の好きさがにじみ出ているなあと思う。f0001962_16142585.jpg

後半はミュージック・ソーの吉岡さんを加えて2人で演奏。ミュージック・ソーとは、のこぎりのことで、弓で弾いたり手で叩いたりすると、アニメの効果音のような音がしたり、テルミンのような浮遊感のある音色が響きわたる。演奏している様は、楽器を演奏しているようには見えないくらい独特。世界各国の愛好家はそれぞれ独自の演奏法を開発しており、「メソッドがないのがメソッド」である楽器ともいえる。とはwikiより。
カントリーでよく使われる楽器でもあるそうで、アメリカではミュージック・ソー大会まであるとか。向こうでは民族楽器の一種という扱いなのだろうか。
日本ではノアルイズ・ マーロン・タイツや、さがゆき+大友良英 SINGS 中村八大 で聴いたことがあった。
f0001962_1615140.jpg
はじめてみた長谷川健一は、【ミニシアター系】【センチメンタル】【モラトリアム】というタグをつけたくなるような感じ。今日の女性客の多さは彼によるところが大きい。という噂も納得の男前。演奏はエレキとアコギで弾き語り。裏声を多く用いたボーカル。音楽のバリエーションはちょっと単調だなと思った。

この日は、会場で偶然の出会いを楽しみつつ、焼酎一杯でへべれけになって帰宅。
[PR]
# by siwapuri | 2008-07-31 12:35


とんがって本気 / 加賀 まりこ

とんがって本気
加賀 まりこ / / 新潮社

いまでは高価な写真集となった「PRIVATE」のことが少しだけ書いてある。という理由でブックオフで買った加賀まりこの自伝的エッセイ。期待の箇所はいまいち肩すかしであったけれど、“緊張と弛緩こそ、人生の媚薬なのだ"という、まりこ語録の通り、背伸びして強がってつんのめるように生きてきたという性格は、著名人たちとの華麗な交友から、結婚、出産、に至るまでいかんなく発揮されていて華々しい。未婚での出産、子供の死、離婚などの苦しいことについてもさばさば書かれている。

読み切って印象に残ったのは、お気に入りの場所として京都・紫野にある「高桐院(こうとういん)」があげられていたこと。それから、父方の伯父は「ライトパブリシティ」の経営をしており、そこでカメラマン助手をしていたのが、おシノ(©加賀まりこ)こと若き日の篠山紀信だったこととか。これらはwikiにものっていなかった情報。近所の高桐院には近々いってみよう。
[PR]
# by siwapuri | 2008-07-29 18:08


今年は早めの墓参り〜大谷から三年坂

カメラを変えた。ソニーのサイバーショットから、 キャノンのEOS kiss X2に。ファインダーを覗きながら、マニュアルフォーカスでピントを合わせる。シャッタースピードや、ISO、F値をいじる。こういうのはフィルムの一眼レフ以来なので久しぶりの感覚。失敗が多くて写真を撮るのが楽しい。

今日は一足早い墓参りにいってきた。大谷〜三年坂へ。

↓京阪五条からのこのこ歩いて大谷へ。
f0001962_22393498.jpg
↓橋の上から見える蓮の花。亀もいる。鯉は2、3匹死んでいた。
f0001962_22463925.jpg
↓涼しげな蓮の花。満開になるにはもう少し。
f0001962_2241272.jpg
↓人力車のおにいさんは男前が多い。体力だけでは生きていけない厳しい世界なのだ。
f0001962_22431497.jpg
↓けばけばしいオレンジ。観光地の風格。
f0001962_231214.jpg
↓ギャルと浴衣ギャル。
f0001962_2372843.jpg
↓東華菜館の川床を横目で観て帰る。
f0001962_22433990.jpg

[PR]
# by siwapuri | 2008-07-27 22:45


京都の観光 〜インクラインから南禅寺

f0001962_03685.jpg
f0001962_036247.jpg
f0001962_0355432.jpg
f0001962_0354713.jpg

f0001962_0353117.jpg
f0001962_0561292.jpg
f0001962_0352397.jpg
f0001962_0353813.jpg

[PR]
# by siwapuri | 2008-07-21 00:33


歴史の街、奈良なんだ

f0001962_23414734.jpg
三連休の二日目は、奈良国立博物館まで出かけた。
歴史好きにはたまらない「国宝・法隆寺金堂展」があったのだ。
須弥壇四隅に安置されて本尊守護の役割をになう木造四天王立像(国宝)が、四体そろって寺外で公開されるのは初めてのことです。『日本書紀』にも記載のある作者、山口大口費(やまぐちのおおぐちのあたい)らによって造られたクスノキ材を用いた彫刻で、古代東アジア美術の様々な要素が凝縮した見事な彫像です。
こ、これはすごい…。のかどうかは、歴史の知識がさっぱりないのでわからんのだが。すまん四天王。
[PR]
# by siwapuri | 2008-07-20 00:48




ブログパーツ
その他のPOST